ジンコウガクエン2 きゃらめいく体験版をやっていて、この記事を見た人の役に少しでも立てばいいなと思って、いろいろと上げてみる。

まず最初に画質設定。とはいえきゃらめいく時点であり、実際プレイしてみたり動きが入ると大分変わったりもあるかもしれないから暫定的なものです。あとPCのスペックそんなに良くないことと画像キャプしてjpg保存しているので画質が落ちます。
共通としては大体前回のと一緒で、アンチエイリアスの違いのみと考えてくれていいです。

アンチエイリアスなし
aaa
非常にジャギーが目立ちます。とはいえある程度近づけば気になるといえば気になりますがあまり気にならない程度でしょう。しかしジンコウガクエンはある程度の人数を同時に動かすゲームであるので、全員こんな感じだったらすごい気になるかもしれない。
スペック的にアンチエイリアスを使うことが出来ないのならこれ一択ですが・・・。

アンチエイリアス 2x MSAA
b
少しジャギーは目立ちますがアンチエイリアスなしに比べれば気にならない程度。
アンチエイリアスなしと比べるとかなり綺麗になってることがわかります。そのことからグラフィックボードの性能やCPUが許す限りはアンチエイリアスは入れたほうが良いのではないのかと思います。

アンチエイリアス 4x MSAA
c
このくらいまでいくとパッと見ではジャギーは確認できません。髪の毛もそれなりに綺麗になってきています。
ジンコウガクエン2の重さにもよりますが、それに相談しながらこのあたりから設定するのが良いかと思います。
ジンコウガクエン無印はまったく重くないソフトでしたが今作になりどうなるかわからないので、選択肢としては入る。

アンチエイリアス 8x CSAA
d
4xと比べて大して変わらないように見えますが、画像だからねしょうがないね。
確かに綺麗になってるということしかこの辺りからは言えなくなります。

アンチエイリアス 8xQ CSAA
e
ジャギーがほとんど見えなくなりました。
8xと比べると眉や髪の毛が綺麗になってることがわかると思います。(少しだけ)
とはいっても僕も素人だしこういうことに全然詳しくないので綺麗になってること以外にわかりません。

アンチエイリアス 16xQ CSAA
f
これもうわかんねぇな・・・
まず僕のPCのスペック自体がこの設定を受け付けれているかっていうことがわからない。

アンチエイリアス 16xQ CSAA ブラーシェーダー有効
g
ブラーとシェーダーを有効にしたことで、かなり輪郭線がわかりにくくはなる。とはいっても気にならないほどではないし、胸の輪郭線はバッチリだ。
若干やわらかくなったような・・・気がするだけかもしれない。


次。
キャラクターを保存した後のカードみたいなやつの背景の色は性愛対象に関係しているようで、たまに出てくる虹色はある一種のランダム要素としてかなり面白くなりそうだと思った。
公式アップローダーに上げたとしたら性愛対象がわからないままガクエンに転入させてガクエン生活を楽しめる可能性が多いに出来たとも言える。
人に性愛対象をわかりやすくしたい場合は虹以外、ランダム要素を楽しんでもらいたい場合は虹という選択もありだと思う。


きゃらめいくをプレイしていくことでキャラクターの性格ごとに口の形が違うことがわかった。
女キャラは大体4種類に分けられる。

・にっこり笑っているor微笑んでいるタイプ
イメージ085
例:活 薄 朗 晴 寧 笑 月 楚 凛 独 聡 賢 理

・ムッとしている、⌒ こんな感じの口
イメージ081
例:激 尖

・-みたいな口。
イメージ079
例:淡 慎 肝 怠 漢

・ωみたいな、あひる口?て言うんですかね?
イメージ078
例:然

然だけ一種専用口とかすごい優遇されてそうですね。
声優は詳しくないけど御園生メイっぽいかなぁと思います。すごい好みです。

前作にはこのように通常待機時の口の形などはなかったので、さりげなくこの部分の進化はすごい部分だと思いました。表情がつきやすくなっててさらに表情豊かなガクセイが見れる予感。

個人的には性格は今のところ賢と然の二強状態です。
とはいってもプレイしてみれば無印で猥が一番のお気に入りになったようになるのが楽しみでしょうがない。

そういえばILLUSION ONLINEでジンコウガクエン2を5月7日までに予約すると抽選で5名様に無料で送られるらしいですよ。
追加髪型セットと性格「曹」もついてくる、さらに無料になる確率もあるなら公式で予約するしかありませんよね?(ステマ)
・・・にしても曹はどんな性格なのだろう。軍曹か御曹司か曹操か何にしても入手してからだが。
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昨日の今日でさっそくIllusionのサイトが更新されたので、見てみるとさっそくきゃらめいく体験版がDLできるではないかということでやってみた。

まず起動設定、まぁ適当に好みの画質に調整していく。
イメージ02a8
いたって普通の設定であるがブラーのもやもや感はあまり好きではないので3Dゲームの場合はとりあえず切っている。
ジンコウガクエン(以降無印)と比べるとアンチエイリアスの設定が可能になった他、ブラーやシェーダーと最近のイリュ作品には設定できるものが設定できる。
イメージ032a
これは大分変わったように思える。無印では一目で性格を確認することはポーズをわかっていれば可能であったが、これは一目でわかる。若干性格によって?背景の色が違ったりポーズが違ったりする模様。
非常に見やすくなっており、高評価。

まぁ女キャラクターを作っていろいろと変化を確認していこうと思う。
まず新規作成することで前回までならデフォ娘が裸でいたのだが、今回は目を瞑った少女が制服を着ている。
イメージ033
なんというかこれからカスタムする少女らしく何も起こっていない穢れを知らない神秘的な感じだ。
無印ではミニスカートにシャツにベストという形でしか存在しなかった服がこのような制服になっているので進化を感じることが出来る。

いざ作ろうとするといきなり裸に!
しかし恥じらうような感じで手で胸や局部を隠しているではないか、無印ではこのような行動はなく、あるとしても時間で起こる恥じらい顔くらいのものだったとは思うがジンコウ2ではそんなことないのだ。
イメージ034a
少女の肢体をねっとりと観察した後に、少しずつ作っていく。
体験版をプレイして、最初は好みのキャラを適当に作ったので、今回は腹黒ロリみたいなキャラを作ろうと考えた。

まずは体型。イメージ035

と、まぁタブの数が無印と比べて多いように感じる。
身長にスライダーがないのは残念だが、新しく頭の長さをいじれるようになった。
これによって顔の作り方に多様性が生まれることがわかるだろう。


イメージ036a















                                                                                             

今回作ろうと思っているのはロリキャラなので身長を低いに設定、あとはウェストを気持ち少し大きくした。

イメージ039

これを見てわかるように胸はとにかく弄れるようになっている。無印と大きく違う点である。
純粋にこれは進化したと言える。おっぱいスライダーがついているかついていないかでキャラメイク一つでもかなり大きな差が生まれるからだ。


イメージ062まぁこのように多数の違いがあり、とにかくいじれる部分が増えた。
体型の部分の変化も多いが、人格と個性もかなり弄れる部分が増えている。
例えば、「喧嘩スタイル」という項目が追加されており、手数、一撃、変則から選択できる。一体なにに使うのだろう・・・・・・。
プロフィールを書く部分があり、これによりユーザー間によるキャラクターの行き来を面白くさせるものだと思われる。1キャラ1キャラのプロフィールなど無印には存在しなく、公式アップローダーで少し書く程度だったものがちゃんと書けるようになっているところは小さい変化点であるがユーザーが望んでいたものであると思う。

個性はとにかく多くなっている、心の闇もしっかりと存在していることからショウガイジケンは起こるものだと考えられる。例の弱みってなんなんですかねぇ・・・(すっとぼけ)

H好みというものが追加されており、NPC主体の場合はこの好みのプレイばかりになるのかと推測できる。

そして何よりも持ち物というものが追加された点。
これが本当に何なのか疑問である、ある程度仲良くなったりするとその友好関係に応じてこれをプレゼントしてもらえるのだろうか。
さらに、右の画像は書いたわけではなく全てランダムだ。
つまり、vault的なアイツも飲んでるようなヌカコーラを所持していたり、GPMをプレイしていた人なら知っているようなブレイン・ハレルヤなどの小ネタがとにかく多い。
ラブデス7だとか人工少女4といったものも確認できた。

残念なことに性格は26種総入れ替え。
これが本当に悲しい、どうにかして52種(25+1+25+1)にできないもなのか。
しかし新しい性格もとても楽しそうなものが多く、新鮮である。
瞳の種類、ハイライト種類の部分に外部ファイルを使用するという項目があったため、無印ほどmod環境は望み薄ではないと思われる。
なのでmod使用も考えてみると入れ替えもあるかもしれないが無印の性格も使えるかもしれない。

最後に作った腹黒ロリを上げてみる。
顔のつくりは前作のように簡単なわけではなく、いろいろと弄る部分が多くなった分好みの顔を作りにくくなったと思える。
とはいってもそれは贅沢な悩みであって、選択肢が増えるのはとてもいいことだ。
イメージ060a
必死になって作ったが、どうやら今のきゃらめいく体験版のセーブデータは使えないようだ。
なのでおそらく本格的にキャラを作り出すのは次のきゃらめいく体験版の髪型追加版であろう。
いやはやキャラメイクだけでもこれだけ楽しめるのはジンコウガクエン以外にない。
本当にジンコウガクエン2が出ることがうれしい。

あと予約を早速公式でしました。
どうやら無印で猛威を振るった追加性格「冷」の部分に、2の予約特典は追加性格「曹」がくるらしい。
軍曹なのだろうか・・・ハートマン軍曹のような性格だとしたらすさまじい性格のような気がしてしまう。
だが無印において追加性格「冷」は予約特典以外で入手する術はなく、多数の「冷」難民を生んだのは事実である。
そんなことが嫌な皆様、公式サイトで予約してみてはどうでしょうか?(ステマ)


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正直ジンコウガクエン2もアペンドも出ないものだと思っていたので僕自身とてもうれしいことだ。

ジンコウガクエンを語らせると数時間はおそらくたっていると思う、それほどに魅力のあるゲームなのだ。

ジンコウガクエンとは美少女ゲームメーカーIllusionの作品で、人工少女、人工少女2、人工少女3、はんなり、と来て続く作品といっては違うとは思うが、そういう系列の作品である。

人工少女にある程度の思い出を持っていた僕はジンコウガクエンの最初の記事を見た時正直とてもガッカリした、なぜかというと俯瞰画面でローポリ、背景は一枚絵とあまり面白そうに見えなかったからだ。
人工少女というと小さな世界で自分の作った少女と暮らすことができるのが面白くウケた。
その当時のジンコウガクエンのこれじゃない感はとてつもなかったような気がする。
確かに人数を多く表示できるのはいいことだったのだが、その時は人工3、はんなりという名作からの「箱」というすさまじい地雷を踏んでいたこともあって疑心暗鬼の精神であった。

そして数週間たち、さまざまな情報が出てくる。
その多数の情報から、まぁアレだったらお布施と思えばいいと考え人工4の資金源になるならな~と思っていたが、ジンコウガクエンきゃらめいくの体験版が出たところで事態は一変する。

何がすごいって性格からなんやら妄想がふくらむふくらむ。
「猥」や「儚」「律」などとこのように一文字で表される少女の性格から容姿を考え設定することがとてつもなく個人的にはまった。
まぁ確かに身長やら体系のスライダー廃止というのは悲しいことだと思ったが、そんなことを気にするまでもなくジンコウの魅力に取りつかれたのだ。

発売日になり、プレイをしてみるとこれが面白い。
ガンパレードマーチをやったことのある人ならわかる面白みだとは思うが自分の知らないところでコミュニティーが形成されていき、キャラ同士でかってに好みをぶつけあって生き生きとしているのだ。
さらに性格のテキストや声優のチョイスがすばらしかった。
とにかくよく出来ており、性格を会話においてキッチリと一種一種短くまとめており、声優の演技もすばらしい。
発売前若干どんな性格だろうと悩んでいた「猥」も悪友のようなノリで絡んでくれる良い意味で裏切られる結果となった。

そして設定にあった謎の「心の闇」やら性格ごとに隠し数値として尻軽かどうかなどが若干違っていたりと非常にこまめな設定がされており、発売後1年後にエッチシーン時レイプ目を出す条件などが発見されたりととにかくすごいの一言であった。

このゲームの面白さは人によるとは思うが、僕はこのゲームは本当にあきない。
美少女ゲームの中では他のものと比べても文字通り桁違いの時間をプレイしている。
3月20日にDL配信されるらしいのでこれを機にプレイしたことない人はやってみてほしい。

しかし本当にうれしい。
僕個人の考えとしては、最近のIllusionは迷走しまくりでなんだこの作品はと思うような作品ばかり作っていたといった感じであり、ハッピーエンドトリガーにいたっては小学生の時ぶりにゲームを買ってマジギレしてしまったほどだった。
そしてmod関係のことがジンコウガクエンはむずかしく、人工少女と違って勝手に進化できないことから、アペンドはまだか次回作はまだかと待ち望んでいたが、現在のIllusionではジンコウゲクエンは作れないのだろうかと思うような感覚であった。
数日前に公式サイトのバナーからもしかしてジンコウ2・・・?と思う心と、どうせ違うゲームだろうと予想してしまったりと、信じれなかった。
そして今現在げっちゅを見て本当に鳥肌がたった。

このまま書き続けてたり自分のガクエンについて書き続けてると多分終わらなくなるのでこの記事を終了する。
ただ思いはひとつジンコウガクエンという超名作から正統系進化をしてほしいということだ。

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